エチオピアでパライバトルマリンの夢を見る

2026年6月19日「エチオピアでパライバトルマリンが発見された」という情報を知った。
興味のある情報は数日のうちに確実に飛び込んでくる――それが現代である。
インターネット上に錯綜する様々な情報に踊らされる。
「踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆なら踊らにゃ損」
――我々は、エチオピアの地で“踊る”ことを選んだ。

パライバの 夢見て踊る エチオピア

「エチオピアでパライバトルマリンの夢を見る」 の続編
我々は幸運にも、エチオピア到着早々にパライバトルマリンと思われる原石を多数確認することができた。
ロストしていた荷物も届き、準備万端整いました。
明日の予定はどうしよう?
鉱山に行くことはできないのか?
エチオピアでのパライバトルマリン発見騒動のリアルです。

エチオピアに広がるパライバカラーの未来は誰のモノなのか

「エチオピアでパライバトルマリンの夢を見る」
「パライバの 夢見て踊る エチオピア」の続編
この“青の可能性”たちの“最初の一歩”を、自分たちの手で確かめるために。
まずは、エチオピア産パライバトルマリン原石のサンプルを日本に持ち帰る。
点と点だった経験が、少しずつ線になり始めている。
そして今——
エチオピアに広がり始めた、あの鮮烈な“パライバカラー”。その未来が、いつか自分たちの元にも訪れることを願って。

ヤンゴンでコーヒーショップを作ろう!

エチオピア行きによって、延期を余儀なくされたミャンマー・ヤンゴンでのカフェ作り。
カフェを経営した経験はもちろん、飲食店で働いた経験もありません。

それでも、やらなければ何も始まらない。

与えられた時間は1週間。

あれもない。これもない。何もない場所から、小さなコーヒーショップを作る。

まずは形だけでもいい。とにかくオープンさせる。

果たして、無事にカフェをオープンさせることはできるのでしょうか。

仕入れ 時々 カフェ ところにより一時 観光 in ヤンゴン

前回投稿した、「ヤンゴンでコーヒーショップを作ろう!」の裏側の話。
カフェオープンを目指し奔走しながらも、本業の宝石仕入れはしておりました。
さて休日は何をしようか?たまにはどこかに行こうかな?
のんびりとしたヤンゴンの昼下がり、私はどこに行けばいいのでしょうか?

今年も滝行に行ってきた件について 2026年夏

8月も半ばを過ぎたというのに、暑さは一向に衰える気配を見せません。

「暑い、暑い」と言いながら過ごしているうちに、今年の夏もそろそろ折り返し地点。……とはいえ、あまりの暑さに、本当にこれから秋や冬がやってくるのだろうか? もしかしたら、このままずっと暑いままなのではないだろうか?
今年も恒例の出羽三山での滝行に行ってまいりました。今年こそはブラジルでパライバトルマリンが採れますように。